あおいちゃん病理検査の結果

1/13の手術から3週間ちょっと経過しました。

抜糸も終わり、お腹がスッキリしたのかとても元気なあおいちゃんです。

腫瘍やら臍ヘルニアの変なものをお腹にぶら下げていたのは不快だったのでしょうか。

術後、元気さが増しているように思います。

食ムラはありますが、ご飯もだいぶ食べるようになりました。

ドライフードだけはお好みではないみたいですが。

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(↑抜糸で病院に来た時の写真)

さて、あおいちゃんの乳腺腫瘍、病理検査の結果は残念ながら2ヵ所とも悪性でした。

大きなものは直径4センチほどになっていたので、いつから発生した腫瘍なのかが心配ではありますが、

いずれも低悪性度のものだったので、今後の経過観察をしっかりしていけば大丈夫と信じましょう。

悪いものは取り除いたわけですしね。

良性の腫瘍でも3センチを超えてくると悪性になるリスクも上がるようです。

どの子でもそうなんだけれど、、あおいちゃんの今後は特に、

新たな腫瘍が出来ても、早期発見、早期治療が大切です。

ちょっとグロいのですが、お腹の傷の記念写真。

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こ~んなに切ったのに術後3日程で退院出来るの、犬ってすごい。

 

抜糸の際、検便もお願いしました。

あおいちゃん、どうもお腹を壊しやすいようでして、我が家に来てからすでに3回、下痢ピーちゃんになりました。

検便の結果、良便ではありましたが未消化物と菌がやや不活とのことでした。

ビオフェルミンを朝晩飲んでいます。

腸活ですね。

今のところ調子よい感じです。

しばらく続けようと思います。

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次の診察は、クッシング検査を予定しています。

数値上は高いので、クッシング疑惑はまだあるのですが、

腫瘍や臍ヘルニアの不快がストレスで異常を出していた可能性もありますから、

これが落ち着いた後で検査をしたらどうなるか、

術後しばらく後で再検査をするといいでしょうとのことです。

ダイエットは順調で、現在の体重5キロくらいです。

 

プロフィール掲載しました。

腫瘍が悪性だったので、ちょっとご縁のハードルは上がってしまったかもですが、

とても性格のよいあおいちゃん、良いご縁があるといいなと願っています。

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あおいちゃん色々

またまたご無沙汰しております。

新年のご挨拶もしておらず…

(年末に転んで負傷、年明けに風邪をひいてしまうという、なさけない2024年のスタートとなった私です)

 

狆のあおいちゃん、私の不調に合わせてか下痢ピーちゃんになったりはありましたが元気にしております。

試しにお誘いしたところ、オモチャで遊びます。

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ハムハムしたりして。

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気に入ってくれたようです。

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このオモチャ、以前にご支援でティアハイムに届いたもののお裾分けです。

マルコにともらってきたのですが、使わないまま。

思わぬところで日の目を見ました。

 

お散歩は上手とは言えないけれど、まあまあ歩きます。

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ご飯は、相変わらずあんまり食べません。

指向性の高い缶詰とかちゅーるとかでごまかしながらなんとか食べてるって感じ。

食が細いというよりも、犬用フードがお気に召さないような様子です。

まあ、お太り気味なのでダイエットがどんどん進んでいます。

5.8キロスタートの体重から、現在5.15キロ。

1ヵ月でちょっと減りすぎではありますが、元気にしているのでまあいいかな。

 

あおいちゃん、引取り後の健康チェックでかなり気になることがありました。

クッシング疑惑ありでした。

副腎のサイズ(レントゲン検査)ではかなり大きい、白内障が年齢の割に進行している、

でも多飲多尿はそれほどではないし、毛はフサフサなのは症状に当てはまらないこともあるけれど、

まずはコルチゾール値の検査をしてみました。

検査結果はグレーゾーン。

数値は高いのですが、確定診断のちょっと手前くらいの数値でした。

ここまでが12月のこと。

キートスママさんにとてもお世話になりました。

搬送のお手伝い(狆さん)

狆さん、再び

ありがとうございました 。

 

コルチゾール値が高いとはいえ、お薬を飲むにはグレーゾーンだったので、

乳腺腫瘍切除(黄色の〇)と、臍ヘルニア(赤い〇)の修復手術をすることに。

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乳腺腫瘍は直径4センチのもののほかに、小さいものもありました。

臍ヘルニアの方は、ブクブクした感じで、破裂に注意なんて先生から言われていたのでドキドキしながらお家シャンプーしておりました。

この2つの手術と、お約束の避妊手術を1/13に行いました。

まあまあ大きな手術なので、数日様子を見てからの退院となりますが、手術当日の夕方、無事に終わりましたと病院より連絡がありました。

良かった。

 

今後ですが、クッシング疑惑のコルチゾール値は、ストレスによっても高くなることがあるそうです。

腫瘍と臍ヘルニアが影響しての症状であった可能性もあるので、

手術によって治療すれば、そのストレスがなくなり改善するかどうか、引き続き経過をみていくこととなります。

 

あおいちゃんの募集枠も出来ていますし、性格面はだいぶ把握できているので数日以内にプロフィールを作成しますが、

実際の譲渡についてはこの経過をみながら進めていくことになるかと思います。

少しお時間を頂くこととなりますがご理解を頂けましたら幸いです。

まずは術後の回復を待っての退院待ち、白内障の進み方と目の充血も気になるのですが、

これは普通の病院だと表面的なことしかわからないので…

とりあえず、消炎効果のある目薬を1日1回の点眼で様子を見ています。

目薬は大暴れですが、効果はあるようで少し赤みが引いたかなといったところ。

これ以外は、血液検査の数値もよいし、心臓も悪くなっていないようです。

今年の春で12歳になりますが、あと数年、まだまだ元気で過ごせるようにケアしていけば長生きしてくれるんじゃないかなと思います。

 

取り急ぎのご報告となりますが、退院したらまたブログ更新しますね。

今年もよろしくお願いします。

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狆の女の子が来ています

ご無沙汰しております。

卒オフの記事も書けないまま仕事の繁忙期に入りまして…

メルシィを送ってからはそんな感じで帰宅も遅いし、預かり再開は年明けかなと考えていたのですが、

周囲の協力を頂きながら、狆の女の子をお預かりすることになりました。

12月8日、越谷市保健所からの引取です。

後ろ姿。

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中々のぽっちゃりさん。

そしてとっても甘えん坊さん。

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甥っ子が来たらちゃっかりお膝にピョン。

この姿から悲壮感はないのですが、一人暮らしの飼い主さんが病気で緊急搬送。

そのまま数日(4~5日くらい)取り残されていたそうです。

詳しい状況はわかりませんが、警察なり保健所なり、連携することが出来なかったのでしょうかね…

まさか一人暮らしとは考えなかったのかな、飼い主さんの意識がなく伝えられなかったとか??

鳴き声に近所の人が気が付き、無事に保護されたそうです。

夏にエアコンが効いていない部屋だったら…と思うとぞッとします。

とにかく、これ以上飼い続けることは難しい状況のようで、無事に(?)放棄手続きとなったようです。

可愛がられてはいたようですが、大きな臍ヘルニア と乳腺腫瘍あり、避妊手術の他に治療が必要です。

白内障も進んでいて白目のところも充血しています。

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この写真でもわかりますが、体形はかなりのポッチャリ。

12月9日に病院で測定したら5.8キロもありました。

(同日、我が家では5.7キロ、リードとか外したからね)

適正、4キロ台前半ではないかと思います。

何食べてこうなった??ってくらい、ご飯を食べてくれなくて困っています。

人の食べ物もらっていたのかしら?

 

蓄犬登録の情報からお誕生日もわかっています。

11歳。来年の3月で12歳になります。

お名前、元の飼い主さんの付けた名前もわかっているのですが、

この後、新たな犬生のスタートということで、仮名を「あおい」と付けました。

これから治療して、良いご縁を見つけてあげたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

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メルシィ お別れのご報告

本日は4年ぶりに開催の卒業犬オフ会でした。

楽しいご報告の前に、先にメルシィちゃんをお寺さんで送ったご報告を。

10月14日(土)の午前中、いつものお寺さんでお別れをしてきました。

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キートスママさんとレイ君が同行してくれました。

ひまわりとカスミソウ等のお花はキートスママさんからです。

頭の辺りにあるお花は、我が家に咲いていたムクゲなどと、Aさんが送って下さったバラを一輪添えました。

口元には気に入って食べていたご飯を。

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火葬場の裏手からのお空、自由な身体で飛んで行ったと思います。

 

小さなお骨になって我が家に帰ってきました。

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メルシィのことで、書こうかどうしようか迷って、

でも、気持ちの整理のために書いておこうと思います。

悪性の癌の進行からのことだから、引取りから短い期間でのお別れは仕方のないことと思っています。

でもね…

9/4に保健所から引取相談があって、

担当のありははさんは翌日に下見に行ってくれています。

その報告から、乳腺腫瘍は良くなさそうなものと思ったから、

なるべく早く引取をしてあげたくて、すぐに預かりに手を挙げました。

そこからは仕事をちょっと頑張って、土日明けの9/11に、

すぐに病院に行かれるようにと休みを取ってメルシィを引取りました。

早く治療をしてあげたい子を、出来るだけ最短で引き取ることが出来たのだと思っていた。

引取検討をしていた皆、そんな気持ちだったはず。

でもね、保健所からの書類を見たら、

狂犬病予防接種が7/18 ワクチン接種が9/8。

ワクチンは引取を連絡した週末に接種してくれたのだと思います。

狂犬病予防接種が7/18ってことは、この時に持ち込みをされたとしたら、

メルシィは1ヵ月半も、保健所で過ごしていたことになります。

悪そうな腫瘍があるのに…

悪性度の高い腫瘍だったから、1ヵ月前からの治療でも間に合わなかったとは思う。

でも、我が家での滞在日数よりも長い、

この1ヵ月半を保健所で過ごさせたことが可哀想でなりません。

保健所にも考えがあってしばらく様子を見ていたのかもしれませんが、

緊急性を感じて、すぐにアルマに相談をしてほしかった。

7月後半は、私はマルコの状態がどんどん悪くなってく時期と重なるため、

私は預りにすぐに手を挙げることが出来なかったかもしれないけれど、

保健所に1ヵ月半もいたメルシィのことを想うと、今もまだ涙が出るのです。

出来る限りのことをしてあげられたと思えない理由が、そこにあるのです。

引取後、治療が出来ない状態であったことは、保健所に伝えていますので、

今後、メルシィのような子の収容があった際には、同じことのないよう願いを込めて。

保健所の批判のために書いたことではありませんが、書き残しておこうと思いました。

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お花をいただきました

メルシィにお花が届きました。

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姫らしい華やかなお花です。

(Aさん、ありがとうございます。)

明日、いつものお寺さんで火葬を予約しています。

私の用意したお花と一緒に、1輪持っていこうね。

今夜は最後の一緒に過ごす夜です。

1階にひとりにするのが忍びなく、引き続きお布団敷いて一緒に寝ています。

 

明日の9時過ぎ、お空に昇っていきます。

お天気もよさそうだし、きっと気持ちよくお空に昇って行かれるかな。

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メルシィ、眠るように旅立ちました

本日10月11日の午前7時過ぎ、メルシィがお空に旅立ちました。

9月11日の引取から1ヵ月、まだたったの1ヵ月でした。

あっという間に逝ってしまいました。

 

メルシィが具合悪くなってからは、ケージで就寝させず、

私のベッドの横に赤ちゃん用のお布団敷いて、そこに寝てもらっていました。

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立ち上がれないメルシィのおトイレ問題があったので、シート敷いてるお布団です。

お水が飲みたいときとかに呼ぶので、飲みやすいように体を支えてお皿を口元に持っていくと飲んでいたのが、

だんだんとそれも出来なくなって、

寝ている時間も多いけれど、時々悲しそうに鳴いて呼ぶから何か口にするかなと持って行ってもダメで。

最後の夜は、私も床にお布団敷いて添い寝していました。

時々お水を少しだけお口に入れて、湿らせてあげる程度にしかならなかったけれど。

 

朝の出勤前にお世話をしてからメルシィにも「行ってきます」を伝えて、

帰宅したら「ただいま」って言って。

短い間でしたが、そんなことが習慣になっていました。

吐き気止めだけは経口で飲ませていたので、

今朝もお口にひとかけらのお薬入れて、シリンジで少しお水を入れて。

さて、私も出勤の支度をしましょうとご飯食べようと準備して、

ふとメルシィを見たら、旅立ったタイミングでした。

あれほど鳴いて私や母を呼んでいたのに、静かに眠るように逝ってしまいました。

 

日中の様子を母から聞くたびに、お別れが近いとは思っていました。

日々調子が悪くなっていたから。

最後は血便出してて、たぶん腸とかいろんなところに転移していたのではないかと思います。

 

今朝も同じように「行ってきます」を言って、夜は「ただいま」を言うつもりだったのですが、

メルシィ、今日はもう無理、今のうちにお別れしようって思ってくれたのかな。

私の不在中ではなく居る時に、旅立ちの時を選んでくれたようです。

 

見守り応援して下さりありがとうございました。

メルシィ、家の子として送ります。

供花などはお気持ちのみ頂戴いたします。

どうかお心遣いありませんように。

他の頑張っている子を応援して頂けたら嬉しいです。

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メルシィにいま出来ることを

メルシィ、あれよあれよと状態が悪くなってしまいました。

先週半ばくらいまでは食べたり食べなかったり。

そこから食べさせる努力をこちらがしないとになり、

この三連休の初日には、下痢をして、

その後は食べてもお水を飲んでもしばらくすると嘔吐してしまう、

それと、下痢状態が繰り返されていました。

そんなわけで痛み止めのお薬を飲むこともできず、

お水に溶かしてお口に入れても、数時間後に吐いてしまうわけでして…

痛み止め、効果ないよね。。。

10/9の夕方、病院に相談に行ってきました。

体重3.2キロ、こないだ来た時には3.6キロあった体重も、みるみる減っています。

今出来ることを相談して、医療用麻薬を使うことにしました。

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↑診察台でのメルシィ。

こんな写真1枚撮ったきりでした。

すみません。

ちゃんと生きて目を開けてる時間もあります。

 

医療用麻薬は、痛みをなくすために使います。

お耳の裏毛をバリカンして、小さな湿布みたいなのを貼ります。

半日くらいで効果が身体に行き渡り、楽になるはず。

飲んでも吐いてしまっていたので脱水症状もあり、100ccの点滴もしました。

その中に吐き気止めのお薬も入れてもらいました。

この後は、吐き気止めのお薬のみ経口で、痛みへの対処は貼りましたから、これで様子を見ます。

帰宅してからもお水は持っていくと自力で飲みます。

食べる気力はまだ復活せず、ここは無理しても身体が吸収できなければかえって負担になるので、

この後の様子をみて、舐めたりするかもしれないものを色々と差し出してみようかと思います。

自力でお水を飲むってことは、まだ希望があるんじゃないのかに期待をして。

経過をみていきます。

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いまのメルシィ

先週末のこと。

お気に入りのソフトクレートと、出してある寝床を行ったり来たり好きに過ごしていたメルシィ。

前足の痛みが進んだのかな?

歩く様子を見ていない。

クレート入ったらそのまま寝てるし、調子もちょっと下向きかなと感じて、病院では1ヵ月くらいで再診と言われていたのを待たずに診察に行ってきました。

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この段階で、ほぼ立てない状況。

足先が曲がっています。(ナックリング)

血液検査結果は、炎症数値は多少上がっているものの、他は問題なかったのでお薬を増やして様子を見ることに。

呼吸が少し苦しそうになってきたようですが、まだ肺への転移は怪しい箇所があるものの、酸素室の必要はなさそうでした。

リンパが…

私がお腹を触ってもわかるくらいに腫れが進んでいて、転移が広がっているようです。

心臓近くにも腫れが進んでいる箇所があって、それが気管を押しているため、少し頑張った呼吸になっているみたいです。

そしていま、自力で立ち上がることが出来なくなり、寝たきりの介護になってしまいました。

想定していたことではありますが、進行の速さに驚いています。

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病院に行った時にも、その翌日とかも自力で食べていたご飯も食べなくなってしまいました。

もう食べるものは何でも…

ちゅーるをなめるだけで終わる日もあります。

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まったく食べない日もあったりで心配ですが、

気が向くと、口元に持っていくと食べてくれる時もあります。

メルシィがどこまで頑張れるか、

私もどこまでしてあげられるかわからないけれど…

もう少しの間、穏やかに過ごさせてあげたいなと願っています。

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チワワのメルシィちゃん

チワワちゃんのお名前、メルシィと名付けました。

13年間、メルちゃんと呼ばれていたそうです。

それに近いお名前、彼女が呼ばれなれているお名前にしました。

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↑我が家に到着してすぐの写真。

こういう囲われるタイプの場所がお好みの1つです。

 

そんなメルシィちゃん、残念なご報告になってしまいました。

9/15に手術を予定していた手術はしませんでした。

乳腺腫瘍は悪性かと思われます。

まあ、見た目の通りだから悪性なのは予想の範囲ではありますが、

すでにリンパ節への転移が進んでいて、今は見えるものはありませんが肺への転移も時間の問題ではないかとのこと。

心臓に問題はなかったので手術には耐えられるとは思うけれど、

完治を目指す手術を頑張ったとしても、手遅れと言える状況でした。

ここで頑張らせてもかえって辛いだけ。

腫瘍を切除した後の傷も、おそらく皮膚にも飛んでいるであろう癌細胞によってふさがらないでしょう。

かえってQOLを下げてしまう結果が予想されます。

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今はまだ元気なだけに残念ではありますが…

現状を少しでも長く維持して、楽しく過ごしてもらうことを選択しました。

 

こんなになるまで放っておいた理由が、元飼い主さんにはあるのかな。

予防接種とかで病院に行っていたのか、定期的に見てもらっていたら、腫瘍がもっと小さなうちに発見出来て、

手術で取ってしまえばよかったこと。

腫瘍が出来ていることに気が付かない獣医さんはいないでしょう。

病院に行っていたとしても治療するだけの金銭的な余裕がなかったのか、

そもそも病院に連れて行ってなかったのか。

いずれにしても、飼い主ガチャがあるとしたら、メルシィの運はとっても悪かったってことになりますね。

そんなことを考えてしまいます。

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救いは、人が大好きな子なので、いじめられたりはしていなかったのだろうと思えること。

人の手の優しさや、遠慮なく甘えることを知っていることかな。

メルシィとの残りの時間、大切に過ごしていきたいと思います。

美味しいもの食べて、皆に甘えん坊さんして暮らしていこう。

 

完治を目指す手術は諦めたけれど、今後、例えば腫瘍の自壊等があった場合は、それを処置するための手術はするかもしれません。

メルシィのQOLを一番に考えて選択していけたらと考えています。

医療費の面ではご支援に頼ることとなります。

引き続き見守って頂けましたら幸いです。

今のところ、食欲もあり元気に過ごしていますのでご安心下さいね。

またご報告いたします。

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チワワの女の子がやってきた

マルコの件ではたくさんの方より、温かいお言葉をありがとうございました。

お花を送って下さった方もいまして、やはりお花を見ると心が和みました。

ボ~っとして過ごしていたわけではないけれど、

あっという間に状態が悪くなっていくマルコのことは、

まあまあ気持ちにダメージがありまして…

気になる子が情報として入ってくるものの、積極的に預かりに手を挙げることも出来ず。

両親も高齢になっているし、預かり犬の受け入れをしばらく休もうかな。。。

なんて考えもあったのですが、

本日、13歳のチワワの女の子を迎えに行ってきました。

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川口保健所より引取り、搬送はありははさんです。

事情があっての持ち込み犬で、元飼い主さんの入れたマイクロチップの情報もあるので、

13歳で間違いないことと思います。

先週、保健所かだ引取相談が入り、ありははさんの下見情報をみてすぐに預かりに手を挙げたのには訳がありまして…

とにかく気になり、なるべく早く治療をしてあげたかったのです。

左側下に3つの乳腺腫瘍、左足に腫瘤とリンパの腫れ有り。

出血も少しあるとセンターの職員さんより。

(出血は我が家では確認出来ておりません)

乳腺腫瘍は、固くて形がちょっと嫌な感じ。

たぶん良いものではありません。

右側にもブヨブヨした膨らみがありますが、まずは左の乳腺腫瘍と左足の腫瘤とリンパの摘出手術を急ぎます。

幸い、心臓は悪くなさそうなので、手術に耐えられると思いますと先生の診察でした。

病院の手術予約がビッチリ入っている中、この子の手術は時間掛かるからな~

時間に余裕をもって出来る日はあるかな~と頭を悩ませながら、

協力病院の院長が15日(金)に手術をねじ込んで下さいました。

前日から病院に入って、術後しばらく入院の予定です。

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チワワちゃんの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

また報告いたしますね。

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