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2014年12月

2015年ALMAチャリティカレンダー販売中(TOP掲載中)

好評発売中のアルマチャリティカレンダー2015。

可愛い犬猫の写真を楽しんで、ご支援にもなっちゃうのがお得感!!

カレンダーご購入はこちらから

↓アルマ・チャリティショップ
http://alma-charity.shop-pro.jp/

可愛い保護犬猫たち、卒業犬猫から現在の保護犬猫も含めて、お写真満載です。
気になるあの子は載ってるかな?
と探すのも楽しいカレンダーです。

どうぞお買い上げのご協力、お願いいたします。
収益は全て保護犬猫の医療費及び保護活動費となります。


●見開き壁掛けカレンダー16ページ A4サイズ 1,500円

アルマの卒業犬猫&保護犬猫のカレンダーです。
この1年のアルマの卒業犬猫を中心に、365頭以上が掲載されています。

Kabe
↑表紙に出ている子、誰だかわかるかなhappy01

↓イメージ写真(中身をちょい見せ)
Page2

●卓上カレンダー ポストカードサイズ16枚組 1,000円

「アルマ東京ティアハイム」出身、滞在犬猫のカレンダーです。
ティアハイムでの犬猫達の活き活きとした表情をご覧下さい。
犬猫のお世話をしているボランティアさんが撮影した写真です。

Taku

↑表紙!!

↓イメージ写真(中身をちょい見せ)
Page
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数に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。

★壁掛けカレンダー、卓上カレンダー、チャリティ基金、5,000円以上のご購入でポストカード1セット、プレゼントいたします。

↓アルマ・チャリティショップ
http://alma-charity.shop-pro.jp/

カレンダー発送は、11月20日までにお申し込み&ご入金の方は、初回11月22日の発送となります。
(発送作業日が決まっているのでお待たせして申し訳ありません。
プレゼントなどに使うので早めに欲しいとかありましたら申込の際にお書き添え下さい。)

アルマ東京ティアハイムでも販売しています。

医療費の掛るこも多く抱えていますので、どうぞ皆様の温かいお気持ちをお願いいたします。

 

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こはるちゃんのこと

こはるちゃんは飼い主持込(放棄)でセンター収容になった子です。

理由は「飼い主の入院」。
犬を放棄する理由でよく聞く事情ですね。

単身高齢者と暮らしていたのかな。
他に面倒をみてくれる家族は居なかったのかな。

このような事情で持ち込まれる子のお話しはしょっちゅう聞きます。
どうにかならないもんかね〜

こはるちゃんは、持込の時にそんなに汚い状態ではなかったそうなので、直前まではしっかりお世話をしていたのだとは思います。

Cimg3732
(↑引取後の12月2日撮影。毛並みも良いでしょ。)

でもね、人側のどうしようもない事情ならば動物の命を放棄して良いっていうのは納得がいかないのです。

センターがなるべく処分しないように残してくれるといっても、次に一般家庭に移動出来る保証なんてどこにもない。
こはるちゃんの持込時の申告年齢は10歳オーバーです。

容易に他団体が引取してくれるわけもなく、
10月末のヒアリング報告(アルマではセンター収容中の子の様子を担当者がヒアリングしています)以降、毎週あがってくるのが気になって気になって・・・

「私が預かるから出してあげてほしい」って代表にお願いしてしまったというわけです。

推定年齢10歳オーバー。
正直言ってご縁の遠い年齢なのかもしれません。
この容姿で3歳とかだったらあっという間にオファーくるのでしょうけれど。

でも諦めないですよ。
こんなに可愛いこはるちゃんだもの。

Cimg3731
それにハチャハチャの若い子と違って、シニアのノンビリ一緒に過ごせる良さだってあるものね。

「残りの時間は家においでよ」って言ってくれるお家、きっとあるから探そうね。

ひなこちゃんとも、トラブルなく一緒に過ごしています。

Cimg3778
(本文とあまり関係ないけれどひなこちゃんの近況写真です。)

我が家の先住ベベが意地悪しても知らんぷり〜

生活の様子はこれから紹介していきますね。
応援よろしくお願いいたします。


シニアでも治療の必要な子でも諦めずに頑張っているアルマです。
どうぞ1冊のカレンダーでの医療費支援、よろしくお願いいたします。

カレンダーはこちらのチャリティショップより。

Web_header_banner2015

↑のバナーをクリックでショップにとびます。

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虹の橋

お友達ワンコがまた虹の橋にお引っ越し。
私にとって思い入れのある子なので書かせて下さい。

マルチーズのフレア君。
http://whipon.a-thera.jp

昨年の1月末に千葉センターからの引取です。
約1年10ヶ月を過ごし、11月28日に旅立ちました。

引取後にティアハイムに置いてもらっていて、ちょうど私もティアハイムに行った日にちかさんが引き受けて下さると言うのが決まり、では我が家まで搬送しましょうとなったのでした。

Cimg2605

(写真は当時のものです)

その時の記事

移動してから協力病院の受診があって分かったのは、心臓がかなり悪くなっていたということでした。

それを聞いて、私とっても心苦しかったの。
ちかさんのところに大変な子を連れて行っちゃったって・・・

それでもちかさん、
「あの日に連れてきてもらえたから病院も行かれた。早くに心臓のことが分かって良かった。」

って言ってくれて。

けっきょくご縁はちかさんご夫妻に繋がっていたようで、今年の夏、お家の子に迎えました。

最後に私が会ったのは亡くなる数日前の11月23日。
腹水を抜きに病院に来ていたのにバッタリ会えました。

Cimg3712

通院お疲れさま。
今フレア君は身体が楽になって自由に駆け回っているかな。

フレア君との暮らしは毎日楽しくて幸せだったってちかさん言うけれど、
フレア君の方も「ここのお家の仲間に入れてもらえて嬉しい」って感じていたと思うよ。

もしかしたら最初からフレア君はお家の子のつもりだったかもね。
ピース君、ハルト君と同様に、愛情いっぱい注いでくれたパパとママだったから、フレア君は最初からそのつもりだったんだよ、きっと。

ご冥福をお祈りします。
お空の上ではマルチオフ会開催しているかも。

ケリー君、陸君、ナポリ君、そしてレオン。
懐かしいマルチオフの初代メンバーが待ってます。
フレア君も仲間入りしてこちらを見ていることでしょう。

そんな可愛いみんなの様子を想像しています。

バイバイ、またね。


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はじめまして

はじめまして。

Cimg3726

11月27日からお預かり開始しています。

お披露目しないまま半月経過してしまいました(汗

この子の引き取りの日は、小春日和の暖かい日でした。

仮名「こはる」にしよっと。

推定10歳オーバーのおばあちゃんですが、とっても元気に過ごしています。

他に預かり先があればプチでもいいし、うちでこのまま預かってもいいよ~

って、ひなこちゃんのご縁もまだなのに手をあげちゃった。

パピヨンの女の子がセンターで待ってるって聞いたらね。。。

モアちゃんのことを思い出しながら、こはるには良いご縁を探してあげたいなって思います。

頑張るよ~

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里親会

12月13日(土)里親会@浅草です。

ひなこちゃん、参加します。

会いに来てね!!

Poster_12131_2

Poster2_1213a

みんなにご縁がありますように♪

ひなこちゃんのアピールもしなくちゃ、

ブログも更新しなくちゃって、せっかくやる気になったのに・・・

デジカメを会社に忘れてきました(涙

そんなわけで記事を書きたくても写真がないの。

里親会の前に取りに寄れるかな・・・

早起きしなくちゃ。

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悲しいお知らせ

久しぶりの更新です。
なのに悲しいお知らせ・・・

私のはじめての預かりっこだったパピヨンぽんちゃん、
11月20日の朝、虹の橋にお引っ越ししてしまいました。

http://papypon.cocolog-nifty.com/

里親さんの元で6年8ヶ月と11日。

11月3日の卒業犬オフ会では、何年ぶりかに再会できて、
もうすぐ7年だねって話をしたばかりでした。

Cimg3358
(11/3のオフ会でのぽんちゃん)

それなりに年を重ねているわけですから、
前と同じってわけにはいかないけれど、
また次も会えるかなって思っていました。

こんな急にお別れなんて思いもしなかった。

たくさんたくさん可愛がってもらいました。
一度別のお家にトライアルに出たものの、ガウってしちゃうってことで戻ってきたぽんちゃん。

そんな経緯もあったけれど、本当の赤い糸はここにあったのだなと思えるようなピッタリのお家で幸せでした。

ぽんちゃんの懐かし写真から。

↓これはご縁が決まってお届けの前に、レオンとベベと一緒に撮ったのです。

Pon1

ぽんちゃん以外が協力的でなくて何枚撮っても上手く撮れなかったけれど大切な思い出の写真です。

レオンとは再会出来たかな。

↓これは初めて会った時のぽんちゃん。
Pon3

協力病院までお迎えに行ったときのです。
ブンママさんがプチ預かりしていたのを引継ぎました。

たぬき顔だったから仮名ぽん。
そのまま本当のお名前になっちゃいました。

はじめての預かりっこでドキドキしながら迎えにいったっけ。

↓数年前の卒業犬オフ会の時の。
Pon2

可愛い可愛いぽんちゃん。

ご冥福をお祈りするとともに、
パパさんママさんのお気持ちが落ち着いたら、
また犬との暮らしをはじめてほしいなって願っています。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

もう1つのお別れ。

今年の4月にお届けだったマルチーズじじ君。

その時のブログ記事→「マルチーズじじ君のご縁」

11月30日、虹の橋へお引っ越ししました。

9月に里親さんからいただいたお写真。

018

毎日元気にお散歩していたのに。
それくらい元気だったのに・・・

じじ君は元飼い主からの持込犬です。

推定年齢というか、申告年齢は10歳オーバーだったので、
それなりの年齢だっていうのは分かっていたけれど。

あまりにも早すぎました。

ご自身の年齢(といってもまだお若い60代)を考慮してシニアな子から迎えて下さったとはいえ、あまりにも早いお別れは申し訳ないです。。。

どうかまた、よい出会いがありますようにと願わずにはいられません。

Cimg9887
(お届けした時のじじ君)

じじ君、里親さん宅でけっこうガウっこしていたそうです。
それでも、とっても可愛かったってママさんが仰るんです。

最後に出会えた家族は、じじ君にとって本当にピッタリだったね。

センターに残ってしまうのは病気だったりシニアだったり。

小型犬もたくさん保護されて、いろんな団体や活動している人の元で里親捜しをしているけれど。
若くてご縁の見込みがすぐにありそうな子は、保護団体からの引取もすぐです。
最後までセンターで引取を待っているのは小型犬ではじじ君みたいな子なんです。
あとはミックスの中型犬や子猫。
当然のことですがいつまでも置いておけないから、小型の純血種だとしても時期がきたら処分対象になってしまうことだってあります。
中型犬や子猫はもっと早くに処分対象になってしまうのが現実。
処分ゼロを目指すにしても、処分対象になる子の受け皿が少ないのが現状です。

実際にじじ君の引取も、ずいぶんとセンターで待たせてしまいました。
引き受けてくれる預かり先が見つかってやっと引き出せて。
さらにご縁まで決まったのですから。

アルマは最後の砦として、病気でもシニアでも諦めずに引取をしています。
シニアでもこうしてご縁が繋がるんだっていうのは、私たちにとって励みになることなんです。

こんなこと書いちゃって、シニアな子を譲渡してもらってもすぐにお別れがくるから、なんて思わないで下さい。

じじ君と出会った里親さんのように、その子の個性を丸ごと受け止めてほしい。
一緒に暮らす子を選ぶときに、犬種や年齢はもちろん重要なんだろうけれど、それだけでない何かを感じてもらえるような、そんなパートナーの探し方をしてみてほしいなって願っています。


ティアハイムでも、マルチーズ♂トラ、Mダックス♀キャロラインとお別れ続きの11月。
凹んでなんかいられないけれど、やっぱりお別れは寂しいです。



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