動物愛護

イベント案内

素敵なイベントの案内ですよ。

【2015Eva HAPPY あにまる FESTA】
~大きな声・大きな力 - プロジェクト~


女優 杉本彩さん率いる公益財団法人動物環境・福祉協会Evaが、10日間にわたり動物たちの命について考えるイベントを開催します。
映画、朗読会、音楽劇、セミナー、音楽ライヴにトークあり。
会期中「震災で消えた小さな命展3」も開催。動物たちを愛する方々がジャンルを超えて六本木俳優座に大集結。
飼い主のいない犬猫や東北の被災動物たちの現状について、みんなで考えます。
10日間、いつ来ても入場無料。
ぜひご参加を!

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■会期    2015年4月17日(金)~26日(日)

■会場    俳優座 〒106-0032 東京都港区六本木4-9-2(六本木駅6番出口まん前)

■料金    無料 

■主催    公益財団法人動物環境・福祉協会Eva

■お問い合わせ  Evaホームページ http://www.eva.or.jp/  より

ALMAからも預かりスタッフで漫画家の柴田亜美さんと、柴田さん預かりのALMA卒業犬ココロちゃん里親さん御家族でヴァイオリニスト藤崎美乃さんが、20日19時〜の部に、杉本彩さんと出演いたします。

※イベント内容の詳細はコチラ⇒http://www.eva.or.jp/data/haiyuya.pdf

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20日は、アルマのブースでチャリティ販売のコーナーも出ます。

すみれさん制作のお皿やマグカップ。

Inusara

Neko

すみれさんのポーセラーツ/ポーセリンアート教室http://ameblo.jp/porcelarts-hana/

さらに、ティアハイムボランティアのんのんさんからも素敵な天然石アクセサリーのご提供がありました。

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ノンノンさんのお店のHPはコチラhttp://www.tallulah.jp/

物販はイベント開演の2時間前、17時からおこなわれます。

売上の収益はアルマの保護犬猫のためにご寄付頂けます。

是非お立ち寄りください!!

同じ会場内では、【震災で消えた小さな命展】も展示されておりますので、そちらもぜひご覧になってくださいね。

客席への入場は18時半からとなりますので、早めにお買い物をすませた方は、すぐ近くの六本木ヒルズやミッドタウンを散策なさったり、俳優座の周囲には美味しい飲食店もたくさんありますので、お気に入りのお店を見つけて夕食をすまされておくのもいいかもしれませんよ。

ジャンルをこえていろんな方々が動物愛護のために集まったイベントです。
たくさんの方々のご来場を、お待ちしております。

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ラッキーボーイのロイクー

2月のある日。

1頭のワンコがセンター(保健所)を出ることが出来ました。

収容期限中に飼い主さんからはお迎えの来なかった犬は、
長くセンターに置いてもらうことは出来ません。

性格の良い犬は、なるべく処分にならないように、
センターの職員さんも努力されているのですが、
全部を救うことは受け皿の足りない(棄てられる数の方が多い)現時点では不可能です。

偶然Kさんの目に留まり、
Kさんの友人であるHさんにお話が行き、
Hさんから引取たいとのお申し出があり、
それからいくつかの過程があって、
この日を迎えることが出来たラッキーボーイです。

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この子のパパになることを決めたHさんは、
もう大分前からお名前を決めていたそうです。

黒いからロイクーhappy01

こんなふうに車に乗るのも、もしかしたら初めて?
ロイクーもソワソワしていたけれど、
優しいパパと一緒だから、安心して良いんだっていうのはわかっていたみたい。

これからはパパとママと、お姉ちゃんと一緒に暮らします。
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幸せになってね。
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その後の幸せ報告も頂いています。

ロイクーお利口にしているそうです。





センターには慰霊碑があります。
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ロイクーみたいなラッキーボーイばかりではなく、
残念ながら殺処分になってしまう子もまだまだ多くweep

こちらのセンターでは、どなたでもお使い下さいと、
お線香が置いてあります。

私も行く度に、せめてもの気持ちで手を合わせています。

映画のポスターが貼ってありました。
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「ひまわりと子犬の7日間」

環境省のポスター。
(啓蒙ってことで予算出たのかしら??)

先週末から公開していますね。
多くの人に観てもらいたい内容です。

私は観たら多分泣いちゃうので・・・
DVD出たら家でコッソリ観ようかと思ったり、

沢山の人が観に行けば行くほど、
反響のある映画ってことで注目も集めるだろうから、
やっぱり映画館に行こうかなと思ったり。

どうしましょう。

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石けん講座と犬猫ものがたり5

9月15日のことです。

里見先生の講座受講日。

ハンドメイド石けんマイスター講座のレッスン4。
この日は石けんの香りと精油についてや、オプション素材について。

香り付けに精油を使うのですが、これがまた過去の失敗は数え切れず。
思ったように香りが残らなかったりなんてよくあります。

どのように組み合わせたら効果的に香りを安定させることが出来るのかなどを、
しっかりとお勉強です。

今回もナルホド~の充実した内容。

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精油の香りも1つ1つ嗅ぎ、どのような特徴のものなのかを確認。

そして実践したブレンドオイルがお土産です。

私はキャロットシード(ベースノート)、ベルガモット(トップノート)、エレミオイル(ミドルノート)の組み合わせをブレンド。

配合比率に失敗したらしく、大好きなベルガモットの香りがまったく生きておらず・・・

ちょっと後からベルガモットだけ足してみたところ、なかなかナイスな香りの組み合わせとなったと自分では思っています。


先生の愛犬、ビットくんとモモちゃん。

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この子達に会えるのも、先生の講座での楽しみの1つですhappy01

来月は午前午後のレッスン5とレッスン6、通しで受講予定です。
(提出物などもあるので早めに準備しなければ〜〜sweat01

☆★この日の講座の裏話★☆

いつもは午後からの受講を選んでいるのですが、この日のレッスン4は午前中からのスタート。

実は先月のレッスン4の受講日がモアちゃんの命日です。

前日17日にはモアちゃんの具合があまりよくなく、酸素室の手配などでバタバタ。

あぁ、翌日に控えている講座をどうしようかと、
酸素室の設置も予定はしているものの、お昼には終わるだろうし、

それから横浜に向かったら講座の受講も間に合うのではないか、、、
迷いながら色々と頭の中で考えていました。

ドタキャンになってはいけないと、里見先生にお電話したところ、
翌月の午前中に変更をして下さったのでした。

後からお聞きしたのですが、私がお電話したその時に、
なんとなくモアちゃんは翌日に旅立つと、
誰かが教えてくれたみたいに自然と先生の頭に浮かんできたそうなのです。

私とモアちゃんの時間を邪魔してはいけないと、
だから翌月に変更できるので、その日は休むようにと仰って下さったと。

あんな状況でと思われるかもしれませんが、本当に毎月楽しみにしている講座でもあり、

酸素室に入ってモアちゃんが落ち着くのを確認できたら、
予定通り受講しに向かえるような考えが、その時に私にはまだあって。

後々まで後悔することになっていたかもしれなかったこと。

先生に「来ない方が良い」と強くはっきりと仰ってい頂いたことに、とっても感謝しています。

あのときに、モアちゃんが旅立つ日を先生に教えてくれたのは、
先に虹の橋へと旅立っている、たくさんの仲間の優しい気持ちだったのかもしれませんね。

ほんの少しの後悔は残っていますが、最後の日に家で一緒に居られたことに感謝しています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

夕方からは「犬猫ものがたり5」へ。

犬といっしょに観るナイトへ、咲ちゃんを連れて行ってきました。

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会場にはスーパーシニア、蛍ちゃんがアーミンさんと一緒にスペシャルゲストとして居ましたよ。

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咲ちゃん、アルマの保護犬さんなんですと、
お隣のお席のご夫婦にお話したら、しばらくお膝で抱っこしてくださったり、

他のお客さまのワンちゃんと触れ合ってみたり。

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たくさんの社会勉強になったのではないかしら。

我が家にはすっかり慣れて、明るく楽しそうにハチャハチャ娘の咲ちゃんですが、
慣れない場所は人の前では、保護された直後ほどではないものの、
ちょっとビビリちゃんに変身でした。

最初は私のお膝の上でも落ち着かなかったのだけれど、

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途中からはお利口さんに寝ていてくれました。

会場には、前回の「犬猫ものがたり4」で面識ある方のお顔もチラホラ。
活動についての情報交換やその他色々なお話は尽きません。

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いぬとねことにんげんと、

映画版の「犬と猫と人間と」は以前にも観る機会があり、私も観ました。

今回のはそのダイジェスト版で、小学生の子どもさんでも判りやすくまとめてあるものです。

学校などでも、もっともっと取り上げてもらいたい内容です。

翌日の多摩川マルシェで早起き決定だったこともあり、
上映会終了後は長居できませんでしたが、有意義な時間でした。

お留守番だったレオン&べべには、カフェのチーズケーキ買って帰りました。

田園茶房さんでは、10月1日まで、4人のフォトグラファーによる写真展を開催中です。

アルマの保護犬さんたちのご紹介も、ファイルが置いてありますので、カフェにお立ち寄りの際にはご覧になってみてください。



〜〜番外編〜〜

小さなバックに入れちゃう蛍ちゃん。

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小さいね〜


犬猫ものがたり主催のMakiさんの子(アルマ卒業犬です)風花ちゃんのアクロバット。

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面白がって思わず写真を撮っちゃいました。

楽しい時間をありがとうございました。

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動物愛護法パブリックコメント募集中

先日もちょこっとだけ書きましたが、『動物愛護法パブリックコメント第二弾』を募集中です。

〆切が迫っています。
12月7日(水)までです!!

パブリックコメントは、法律の制定や改正の際、
国が国民に意見を聞く制度です。
動物愛護法改正は、5年に1度のチャンスです。

意見がない = 国に同意した
として扱われます。

ぜひ、みなさんもこの機会に、国に意見を送ってください。
パブコメは多数決ではありませんが、意見数は民意を表します。

環境省の報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14414


自分の意見をまとめてから、もう一度改めて皆さまにお願い記事をと思っていたのですが・・・

まだ自分のが出来ていません。

既にバッチリまとめられているサイトがありますので、どうぞ皆さまも参考にして頂き、貴重な意見を送って下さい!!

『ジュルのしっぽー猫日記ー』
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/d5be75da4905d6610a918d869ebdb8dc

↑のサイトは是非一度ご覧になって下さい。

なぜ法改正が必要なのか、なぜ8週齢規制が必要なのか、生体販売をなくすにはどうしたら良いのか等々、とても判りやすくまとめてあります。


そして、渡辺眞子さんのofficial blogにも記入例があります。

渡辺眞子 official blog『パブリックコメント記入例 後半篇
http://www.mako-w.com/Entry/735/

さらに、まだ提出していない方は、こちらの追加意見も。

ミドリさんのブログより
『猟犬にはマイクロチップを!』
http://blog.livedoor.jp/ms_melody/archives/51852656.html

ほんと、今まとまった時間が取れなくてsweat01

私もどなたかのまとめて下さっている意見を参考にコピペとなりそうです。

出来るだけ自分の言葉で書く事が動物たちを取りまく問題を理解する意味でも大切だと思いますが、「この意見に賛同したので」っていうのも有りだと思います。

まずは関心を持ってこれらのサイトをご覧になってみて下さい。

そして意見を送って下さい。

動物たちの福祉のために、どなたにでも出来ることなのですから。

私も土日で頑張りますconfident

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動物愛護管理法改正パブリックコメント第二弾

動物取扱業を除いた部分のパブリックコメント募集が始まっています。

環境省の報道発表資料より

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 

12月7日(火)締め切りです。

収容施設のこと、実験動物や産業動物のことなども盛り込まれていますので、今回も多くの皆さまに関心を持って頂けたらと思います。

参考になるサイトなど、後で追記しておきます。


ちょっとバタバタしていて、自分の意見まとめるどころか、内容まだ殆ど見ていない状態ですsweat01

なるべく早くとりかかりたいと思っています。


そしてもう1つ。

先日のパブリックコメントの中から、できるものは早速、改正を待たずに法律を一部実施しようとしています。

改正にあたって「これでいいですか?」と環境省が国民に確認を求めているものです。


「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

募集締切は同じく12月7日(火)です。

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パブリックコメント集計結果

8月に、こちらのブログでも皆さまに呼びかけをしておりました、「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメント募集の件。

動物愛護管理のあり方検討小委員会委員
をされている渡辺眞子さんが集計結果をお知らせしてくださっています。

環境省のHPでも後日詳細がアップされるそうですが、取りいそぎご報告下さっています。

続きを読むに転載しますので、ぜひご覧になって下さい。

環境省に届いた多くの民意が、きちんと反映されますように。
動物たちのための法律に生まれかわりますように。

続きを読む "パブリックコメント集計結果"

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私たちの声が届きますように

パブリックコメントの受付、終了しましたね。
今回は、アチラコチラのブログでパブコメを取り上げていて、法改正に向けて、とても大きな力になるのではないかなと期待しています。

拙いブログですが1人でも多くのかたの目に留まるよう、しつこいくらいパブコメの事を書いていました。
協力してくれた皆さま、本当にありがとうございました。

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会う機会のあった友人達に、私の意見をコピーして渡して、目を通してもらって納得して頂けたら、ほんの一言でも良いから自分の意見を書いたものを送ってほしいとお願いしたり。
今まで知らなかった人達の、ほんの少しではあるけれど現状を知って頂く機会になることも出来たでしょうか。

本当は、1分で送れるパブコメも、簡単ではあるのだけれど、そういうので「送って下さい」のお願いをすること、どうかな、、、って記事を書くことに迷いもありました。
ちゃんと内容を見て、「ふむふむナルホド」と思ったら、自分なりの言葉も書いてもらうことが必要かなって思っていたから。
数だけ集めるようなやり方は、業者のそれと同じかな、なんて思ったり。

でもね、業者も動いているって聞いたら、チェックするだけで送れる安易なもの(とても良いサイトだと思いますがゴメンナサイ)でも、これなら出来るって人もいるかもしれないしって思った。

この国の、動物たちの置かれている現状を知ってもらえるきっかけになればイイかなと。
ギリギリでお願いメールをした方もいて、簡単に送れるから頼みやすかったりもしたしね。

1人1人の声は小さいかもしれないけれど、きっと大きな力になったはず。
反対の意見も沢山寄せられているだろうし、多数決で決まるわけではないけれど、8週齢のこととか、繁殖制限のこと、多くの意見が寄せられたら、それは無視することのできない大きな力になることと信じています。

これで終わりではなくて、環境省の方では引き続き小委員会が開催されます。
もう傍聴の申込みは終わっていますが、8月30日に第18回、31日に第19回、「虐待の防止」や「多頭飼育の適正化」「自治体の収容施設」が議論されます。

その後も、9月27日、28日は「実験動物の福祉」などの議論。
傍聴の申込みは、環境省のHPで確認出来ますので、ご興味ある方は是非。

これらのことも、いずれ市民の意見であるパブリックコメントの募集が行われます。

今回の項目には入っていなかったのですが、センターの収容施設について、地方の方は環境の悪いところもあります。

暑い夏に収容されてしまうと特に大変。
猛暑の季節は命を落としかねないようなところもあるのです。実際に今年も引出を待てずに亡くなったり、引き取り後に容体が急変して亡くなってしまった子もいます。

予算のことも絡んでくるので簡単ではないでしょうけれど、どうにかしたい思いを持っている方も多いのではないでしょうか。

私も、今回のパブコメに収容施設についての意見を入れようかなと思っていたのですが、環境省の方に問い合わせて下さった方から「収容施設のことは次回に」との回答頂きました。

残る議題もありますし、まだ終わったわけではないので、今後のこともどうぞお心に留めておいて頂ければ幸いです。

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1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント

8月26日までTOPに置きます。通常の更新はこの下から行います。

かるころさん のところで簡単にパブリックコメントが送れるサイトを発見。

こんな簡単にパブリックコメントが送れます。
難しくてやっぱりわからない、意外と時間がかかって大変、という方もコレなら簡単です。
期限ギリギリまでに、沢山の方に知らせて送りましょう。

渡辺眞子さんのブログ
に、気になる事が。コピペします。

私の手元に、ある業界団体から会員に送られた文書があります。
幾つかの項目ごとに「意見例」が記されており、それらを参考にして意見を送るよう促しています。

「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」は40日、45日。
「犬猫の繁殖制限措置について」は、業界の自主規制に任せるべき。
……などなど。
一人が集める件数のノルマもあり。

ペット産業側も大きく動いているようです。
今回は環境省の受信ボックスがイッパイになってしまったそうで、それだけ関心の高さの表れだとは思うのですが、↑のような意見も多く送られていることでしょう。

実際に5年前のパブコメの結果。ミドリさんより「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」の詳細な数字を教えて頂きました。

科学的な裏付けが無いから現行通り「適正な期間」とすべきが5382件。
生後45日以上とすべきが4135件。
8週齢以上に制限すべきは僅か146件。

他の項目に寄せられた意見はせいぜい数件から数十件なのに、如何に自由に幼齢な犬猫の販売・購入を求める意見が多かったことか。
この点からも幼齢販売が、利益追求に欠かせないという証明とは言えないでしょうか。

お金儲け優先で、動物の置かれる環境や体の負担なんて二の次な業者の圧力に負けることのありませんように。
今回こそ、真の動物福祉のための法律に改正されますようにと心から願っています。
期限ギリギリまで、沢山の人に知っていただけますように。

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ジャンティー君からも「ボク達の仲間のために皆さんご協力をお願いします。」


以下 「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント」の転載です
****************************************************

公益財団法人どうぶつ基金 理事長の佐上邦久です。 

パブリックコメントの締め切りまで後10日(あと一週間です!)残り日数が少なくなりました。
環境省では動物取扱業の適正化について私達の意見を求めています。

私たち国民が法案改正について直接意見を届ける事が出来る、5年に1度しかないチャンスなのです。
そこで是非、みな様から環境省あて意見を送付していただきたいのです。

やり方はカンタンで、下記フォームの空白を埋めて送信ボタンを押すだけです。

記入に必要な時間は約1分 です。

右1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可

どうか声なきどうぶつ達のために、
あなたの時間を今から1分間だけください

※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付けられることは環境省の承諾済です。

残暑の折、くれぐれもご自愛ください。

公益財団法人どうぶつ基金 理事長 佐上邦久

右1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可

*******************************************************
詳しくは⇒こちらをご確認ください

5年に一度のチャンスです

皆さんの声を届けてください!宜しくお願い致します。

締め切りは8月27日です

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パブリックコメント 〜送ってみよう〜

今日は8月19日。
1年前の今日、ジャンティー君はセンターから保護されました。

仮家に移動してくるのは、この数日あと、結石の治療などがありましたので里親募集を開始したのはさらに1ヶ月ほど経ってからなのですが、新たなスタートから1年経過。
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里親募集は、まだ続きます。
いつまでも仮家生活では可哀相なので、そろそろ本当のお家に送り出してあげたいなconfident
と願っています。

この1年のあいだの思いとか、色々と書いておきたいのですが、パブリックコメントの締め切りまであと1週間です。

ジャンティー君のことは、後日ちゃんと時間をとって書きたいと思います。

パブリックコメントは、私もやっと自分の意見がまとまりした。

↓の記事でご紹介しているサイトなどを参考に、どうせならすべての項目に意見をと思ったら、プリントしてA4用紙8枚もの量になってしまいました。

続きを読むに、載せておきますのでよろしかったら参考にして下さい。

すべての項目に意見を出す必要はなく、関心のある項目だけも構いません。
特に、
(4)犬猫オークション市場(せり市)
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
(6)犬猫の繁殖制限措置
(7)飼養施設の適正化
(10)登録取消の運用の強化
などの項目は、悪徳繁殖業者を排除するためにも重要な項目です。
(他のどれも重要項目とも言えますが・・・)

ご自身で目を通したうえで、「この意見に賛成する」といった形での送付でも構わないと思います。

動物たちを取り巻く現状について少しでも心を痛めるなら、今の現状を変えたいと望むなら、どうかパブリックコメントであなたの声を届けて下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

意見の提出方法

以下のいずれかの方法で提出してください。

 

【方法1】 - 郵送:〒100-8975 千代田区霞が関1-2-2 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

【方法2】 - FAX:03-3508-9278

【方法3】 - メール: shizen-some@env.go.jpこのメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

(電子メールで送付の場合はテキスト形式で。添付ファイルはNG)

平成23年8月27日(土)必着。 

※「動物取扱業の適正化について(案)」の全文と、他の資料の入手は環境省ホームページにてご確認ください。
また意見の中で案件の該当箇所を引用する場合(※1)は、ページも明記してください。

環境省ホームページ:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

※ 個人情報は適正に管理されます


1人1人の力が大きなものになって、今度こそ動物たちのための改正になりますよう願っています。


続きを読む "パブリックコメント 〜送ってみよう〜"

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パブリックコメント 〜販売日齢についてと繁殖制限について〜

現在、「動物取扱業の適正化について(案)」に関するパブリックコメントを環境省が募集しています。

悪徳繁殖業者を排除・殺処分を減らすためにも、ぜひ拡散並びに参加をお願い致します。

関係資料はhttp://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

募集期間 7月28日(木)〜8月27日(土) 

これは2012年の動物愛護管理法改正に関わるもので、改正は5年に一度しか行われず、極めて重要なものです。

「生後8週齢以下の販売を禁止する」以外でも
「深夜の生体展示規制」「移動販売禁止」など、
これらの法案が成立するよう、是非皆さんの声を届けてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

パブリックコメント、だいたい書き上げました〜

ジャンティー君も応援してくれていたかな。

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ジャン「夢の中で応援していたよsleepy

まだちょっと修正したいかもしれない箇所やら、読み直したりしているのですが、
「(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢」と「(6)犬猫の繁殖制限措置」について、私の意見を載せておきます。

(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢については、「生後8週齢以下の販売を禁止する」案が、5年前の法改正の時に盛り込まれる寸前までいったにも関わらず、結局成立しませんでした。

その時の経緯の事は以前にコチラの記事でも書きました。

夕刊にも記事が出たにも関わらずですよ。

パブリックコメントにかければ、一般市民からの意見で何とか盛り込めるかもしれないと期待がかかっていたのですが、賛成200に対して反対9500という結果に。

業者からの相当な数の意見が寄せられたのです。

この時に、業者の自主規制を充実させてとなっていたそうですが、5年の間どうだったでしょうか。何にも変わってないじゃん。

今回も業者から相当数の意見が寄せられるでしょうね。
だからこそ、私たち1人1人の力が必要なのです。

確かに動物の赤ちゃんは可愛いです。
見た目で購買意欲を煽るには、ヨチヨチ歩きの子の方が売りやすいのでしょう。

でも、適切な社会化の時期を親兄弟と過ごせなかったために起こる問題行動から捨てられてしまう子が後を絶ちません。

例えばお客さんから「あっちのショップにはもっと幼い可愛い子が売っていたよ。」なんて言われたとしても、ちゃんとしたショップならば「適切な時期まで親兄弟と一緒に過ごした子の方が心身共に健康なんですよ。うちはそうしています!」って説明出来ると思うのです。(生体販売自体、私は反対ですがあえてショップと書きました。)

法規制で8週齢が決まれば、優良なブリーダーの選別にもなるし、顧客の購買意欲を煽るために無理矢理幼い子を引き離すような商売の方がおかしいって意識に変えていくことも大切な事ではないのでしょうか。

なぜ8週齢なのかは、海外の事例からも明らかです。

小委員会を傍聴していて度々出てきた「成長には個体差もあるから具体的な数値で区切るのはおかしい。業者の自主規制に任せるべき。」といった意見。

個体差があるからこそ、余裕をもった期間を親兄弟の元で過ごすことが必要なのでは?と思うのですがどうでしょう。

そんなことも意見に入れてみました。

(6)犬猫の繁殖制限措置について。
これはもう、何度も何度も見ている繁殖現場の崩壊。
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(現場のお写真ケイトさんよりお借りしました。)

これは(7)飼養施設の適正化にも関係ありますね。

こんなところに閉じこめられて子どもを産む道具として扱われている命があること。
これを見て悲しい、止めて欲しいと思ったらぜひ意見を送って下さい。

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こちらの写真はケイトさん預かりだったミルティ。
ケイトさんのブログより引用。

後にこの子が避妊をするときに、素人がつけたと思われる
たくさんの帝王切開のあとが縦横斜めに発見され、
お腹の中は癒着だらけでぐちゃぐちゃでした。

こんな子が、まだ日本のアチコチに存在しています。

この子たちだって生きている命です。道具なんかじゃないってことなんです。母体となる子が健康に生きられるようにすること。
繁殖をさせなくなった子が飼い殺しみたいな事になってもいけませんから、終生飼育の責任も必要であること、そんな事を意見に書いてみました。

また、業としている人でも素人みたいな交配を容認するかのような発言を小委員会の傍聴で実際に聞いている私は、遺伝病についての事も意見に書いてみました。
参考記事はコチラ

どうか多くの皆さんに関心を持っていただき、今度こそ真の動物福祉のための法律に変わりますように。

続きを読むに、この2つの事について出す意見を載せておきます。

続きを読む "パブリックコメント 〜販売日齢についてと繁殖制限について〜"

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