私に出来ること

犬猫ものがたり6 〜天災と人災と、命の軌跡〜

チャリティイベントのご案内です。

イベント収益の一部をアルマにもご寄付頂けるとのこと、
14日のトークショーは要予約ですがまだお席があるそうです。
是非足をお運び下さい。

お膝ならばワンちゃん連れもOKです。
保護犬さんが同伴の時には主催者に一声お掛け下さい。
トーク&交流会でご紹介して下さるそうです。

(ブログなどへの転載フリーです。拡散へのご協力頂けましたら有難いです。)

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犬猫ものがたり6〜天災と人災と、命の軌跡〜
『犬と猫と人間と2ー動物たちの大震災』サロントーク&交流会
宍戸大裕監督 X 飯田基晴プロデューサー 進行:牧

『犬と猫と人間と』の飯田監督が
名取出身の宍戸監督にバトンを渡し
完成まで導いた待望の第2弾。
大地震、津波、福島原発...
今に続く命の軌跡を追い、問いかける
入魂のドキュメンタリー。
5月からの全国ロードショーに先立ち
存分に語っていただきます!
*映画は紹介のみになります。
 作品観賞は映画館でぜひ!

2013年4月14日(日)17:00〜19:00(開場16:30〜)
定員:30名
参加費:2000円(シェルター援助金込)
会場:ヘムスロイド・ハウス2F ミモザ・ギャラリー
   〒107-0061 東京都港区北青山1-5-15

*予約
inunekomonogatari@gmail.com
03-3721-1970 / 080-3727-1914 (マキ)

*併催:4月8日〜14日
  家族募集中の犬猫達を写真紹介
  「Wauschwitz ワウシュヴィッツーちいさな原画展」
   (文:吉川愛歩 絵:矢原由布子)
  関連書籍、DVD、グッツ販売あり。

*犬猫ものがたり
http://yhi1971.com/inunekomonogatari

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休み明け

GW中の出来事をせっせと更新出来た〜

この調子で更新しようと思っていたはずなのに、ちょいご無沙汰になってしまいましたsweat01

休み明けのモアちゃん、前日のバーベキュー参戦でお疲れ気味だったよう。

5月7日の写真です。

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ベッドを枕にして寝ているところsleepy

午前中のモアちゃん、いつも朝ご飯を食べておトイレしたら、ちょっと活動してお昼寝タイムが日課なのですが、休み明けの月曜日は夕方4時までグッスリ寝ていたそうです。

日中一緒に居る母によると、いつもはだいたいお昼頃に1度目覚めて、おトイレに連れて行くのだそうですが、
この日は目を開けたと思ったらまた寝直したりを繰り返して、そのまま夕方まで寝ていたんですって。

そういえば里親会出席の翌日もそんな感じだったので、疲れたらちゃんと休むようになっているのでしょうねhappy01

先週末は病院行ったりありましたので、またちゃんと更新せねば〜

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こちらのブログで告知しそびれてしまったのですが、5月7日〆切のパブリックコメント(動物愛護関連)が1件ありました。

猫カフェの営業時間に特例を認めてほしいというような内容のもの。

なぜまたパブコメ??
いつの間に??

キリがないな〜って。

もうね、動物のための法律や規制がきちんとする前に、動物に絡んだ商売が沢山あって、それぞれ思うところあるのだと思う。

「今まではこうやっていて、ちゃんと動物の福祉だって考えてる。」
って立場が変われば思うのは当然かもしれない。

でも、やっぱりそこに人間側の都合で「特例」を設けることは、「じゃあこっちは」とかそういう話にもなるから、どこかで区切らないといけないと思った。

今回、ギリギリになっても手をつけていなくてsweat01

自分で一から書く時間のなかったワタシはFreePetsさんの意見に賛同しますという形で送りました。

一応、今までのパブコメのこと、色々と書いているブログですのでご報告だけはしておこうと思いました。

(ほんとうならばパブコメのお知らせもちゃんと書いて、自分の意見もちゃんとまとめてをするべきだったのでしょうけれど・・・)


結果はどう出るのかな・・・

動物のための法律にちゃんとなっていってほしいなって願っています。

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動物愛護法パブリックコメント募集中

先日もちょこっとだけ書きましたが、『動物愛護法パブリックコメント第二弾』を募集中です。

〆切が迫っています。
12月7日(水)までです!!

パブリックコメントは、法律の制定や改正の際、
国が国民に意見を聞く制度です。
動物愛護法改正は、5年に1度のチャンスです。

意見がない = 国に同意した
として扱われます。

ぜひ、みなさんもこの機会に、国に意見を送ってください。
パブコメは多数決ではありませんが、意見数は民意を表します。

環境省の報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14414


自分の意見をまとめてから、もう一度改めて皆さまにお願い記事をと思っていたのですが・・・

まだ自分のが出来ていません。

既にバッチリまとめられているサイトがありますので、どうぞ皆さまも参考にして頂き、貴重な意見を送って下さい!!

『ジュルのしっぽー猫日記ー』
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/d5be75da4905d6610a918d869ebdb8dc

↑のサイトは是非一度ご覧になって下さい。

なぜ法改正が必要なのか、なぜ8週齢規制が必要なのか、生体販売をなくすにはどうしたら良いのか等々、とても判りやすくまとめてあります。


そして、渡辺眞子さんのofficial blogにも記入例があります。

渡辺眞子 official blog『パブリックコメント記入例 後半篇
http://www.mako-w.com/Entry/735/

さらに、まだ提出していない方は、こちらの追加意見も。

ミドリさんのブログより
『猟犬にはマイクロチップを!』
http://blog.livedoor.jp/ms_melody/archives/51852656.html

ほんと、今まとまった時間が取れなくてsweat01

私もどなたかのまとめて下さっている意見を参考にコピペとなりそうです。

出来るだけ自分の言葉で書く事が動物たちを取りまく問題を理解する意味でも大切だと思いますが、「この意見に賛同したので」っていうのも有りだと思います。

まずは関心を持ってこれらのサイトをご覧になってみて下さい。

そして意見を送って下さい。

動物たちの福祉のために、どなたにでも出来ることなのですから。

私も土日で頑張りますconfident

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動物愛護管理法改正パブリックコメント第二弾

動物取扱業を除いた部分のパブリックコメント募集が始まっています。

環境省の報道発表資料より

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 

12月7日(火)締め切りです。

収容施設のこと、実験動物や産業動物のことなども盛り込まれていますので、今回も多くの皆さまに関心を持って頂けたらと思います。

参考になるサイトなど、後で追記しておきます。


ちょっとバタバタしていて、自分の意見まとめるどころか、内容まだ殆ど見ていない状態ですsweat01

なるべく早くとりかかりたいと思っています。


そしてもう1つ。

先日のパブリックコメントの中から、できるものは早速、改正を待たずに法律を一部実施しようとしています。

改正にあたって「これでいいですか?」と環境省が国民に確認を求めているものです。


「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

募集締切は同じく12月7日(火)です。

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パブリックコメント集計結果

8月に、こちらのブログでも皆さまに呼びかけをしておりました、「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメント募集の件。

動物愛護管理のあり方検討小委員会委員
をされている渡辺眞子さんが集計結果をお知らせしてくださっています。

環境省のHPでも後日詳細がアップされるそうですが、取りいそぎご報告下さっています。

続きを読むに転載しますので、ぜひご覧になって下さい。

環境省に届いた多くの民意が、きちんと反映されますように。
動物たちのための法律に生まれかわりますように。

続きを読む "パブリックコメント集計結果"

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福島を思う

9月24日〜25日、猪苗代で撮影した美しい風景をご紹介します。

写真の前に、9月19日に明治公園で行われた「さようなら原発 5万人集会」のことを。

武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)が、福島県民を代表して、あいさつされました。

その「ふくしまからのメッセージ」、武藤さんの言葉に、多くの人が共感し涙したそうです。

私は、集会には行っていませんので、後から読ませて頂いたのですが、これを読んで何も感じない人は居ないのではないかな、と思いました。

ひとつひとつの言葉が、心にしみるものです。

この記事の一番下、「続きを読む」に全文を載せました。
写真を見た後でも前でも、お読み頂ければ幸いです。

今回の猪苗代では、美しい景色を見る度に、自然に触れる度に、武藤さんの「ふくしまからのメッセージ」を思い出しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

24日、高台からの眺めは最高に気持ちの良いものでした。

猪苗代湖と、その向こうの山々がハッキリと良く見えました。

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赤い家周辺の田んぼ。

日の落ちてゆく瞬間がとっても美しかったです。

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翌25日、赤い家のお庭。
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山栗が沢山落ちていて、お土産に拾わせていただきました。

8月初めにキレイに咲いていた紫陽花たち。
あの時の形そのままですが、季節の変わりとともにドライフラワーのように。

ガクの部分がアクセサリーみたい。これはこれでキレイです。
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中には未だ色鮮やかなものも!!(9月末だよ〜)
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葉の陰でお休み中のアマガエルちゃんも居ました。

冬になったら冬眠するのかしら?
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場所を変えて。
リゾートホテル周辺にて。
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あちらこちらに咲いている野の花も可愛いです。
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リゾートホテルから見える磐梯山。
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この辺りでは、冬はスキーを楽しむ事が出来ます。

ホテルの方にお話しを伺いました。
こちらのホテルには、8月に立ち寄らせて頂いた時には避難してきている方もまだ大勢いらっしゃいました。
今は、殆どの方が仮設住宅などに移られ、連休中にも拘わらずとても静かな様子。

レストランでお昼を食べたのですが、私たち以外にお客はなく、気持ちの良い季節の連休のはずなのに…

今シーズンのスキー営業も、少し前までどうなるか判らなかったそうですが、例年通りスキー場のOPENが決まったそうです。
「前を向いて行かなくては」と仰っていました。

天鏡閣(有栖川宮御別邸)からの景色。
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木と木の間に猪苗代湖が見えます。
お天気に恵まれて、どこに行っても猪苗代がキレイに見えて、さらにその先の山々がハッキリと見えました。

この地をよくご存じのMAKIさんも「ここまでキレイに見えるのはラッキー」と仰っていました。

水の色が青く見えたり、エメラルドグリーンがかって見えたり、本当に美しかったです。

今の時期は、秋明菊(シュメイギク)もキレイに咲いています。
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あちらこちらで見かけた蕎麦畑。

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実物の美しい景色を、少しは伝える事が出来たでしょうか…


続きを読むをクリックすると、「ふくしまからのメッセージ」が読めます。




続きを読む "福島を思う"

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猪苗代の「赤い家」

「ただいま〜」

土日で出掛けておりました。
レオン&ベベとジャンティーくんは、母にお願いしてお留守番。
運動会に引き続き、2週連続のお留守番になっちゃったcoldsweats01
(安心して出掛けられるのも母のおかげです、感謝!!)

こちらは9月25日(日)の夜、帰宅してから撮った写真です。
チャカチャカと嬉しそうに甘えに来てくれているので写真がブレてしまいますconfident

「おかえりなさい」と可愛らしくお出迎えのジャンティーくんです。

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どこに出掛けていたのかというと・・・
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8月にも行った、ヤマナシヘムスロイドさん所有の猪苗代「赤い家」。

こちらでパペット映画の上映会が行われるので、MAKIさんに同行させて頂きました。
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上映中の様子。
(あんまりよい写りではありませんがsweat01
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パペットアニメーション。
子どもの頃に見たことのあるような記憶がある男の子のお話もありました。
懐かしいhappy02

上映する3本のお話しの他にも、色々と持ってきて下さっていまして、夜は大人の鑑賞会。
お子様向けのものなのですが、これがまた現在テレビでよくみるようなアニメーションとは違って面白いのです。

とってもとっても楽しい時間を過ごさせて頂きましたshine
ありがとうございましたhappy01

「赤い家」周辺の自然も、8月にお邪魔した時とはまた色合いが違っていました。
夏から秋へ、緑色から黄金色に。
美しい田園風景は、その場にいられるだけで幸せな気持ちになります。

写真は赤い家の窓から見える風景です。
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お天気に恵まれた2日間。
デジカメでいい加減にシャッターをきった写真でも、素晴らしい風景が沢山撮れました。

後ほど、他にも撮った写真をご紹介したいと思います。

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私たちの声が届きますように

パブリックコメントの受付、終了しましたね。
今回は、アチラコチラのブログでパブコメを取り上げていて、法改正に向けて、とても大きな力になるのではないかなと期待しています。

拙いブログですが1人でも多くのかたの目に留まるよう、しつこいくらいパブコメの事を書いていました。
協力してくれた皆さま、本当にありがとうございました。

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会う機会のあった友人達に、私の意見をコピーして渡して、目を通してもらって納得して頂けたら、ほんの一言でも良いから自分の意見を書いたものを送ってほしいとお願いしたり。
今まで知らなかった人達の、ほんの少しではあるけれど現状を知って頂く機会になることも出来たでしょうか。

本当は、1分で送れるパブコメも、簡単ではあるのだけれど、そういうので「送って下さい」のお願いをすること、どうかな、、、って記事を書くことに迷いもありました。
ちゃんと内容を見て、「ふむふむナルホド」と思ったら、自分なりの言葉も書いてもらうことが必要かなって思っていたから。
数だけ集めるようなやり方は、業者のそれと同じかな、なんて思ったり。

でもね、業者も動いているって聞いたら、チェックするだけで送れる安易なもの(とても良いサイトだと思いますがゴメンナサイ)でも、これなら出来るって人もいるかもしれないしって思った。

この国の、動物たちの置かれている現状を知ってもらえるきっかけになればイイかなと。
ギリギリでお願いメールをした方もいて、簡単に送れるから頼みやすかったりもしたしね。

1人1人の声は小さいかもしれないけれど、きっと大きな力になったはず。
反対の意見も沢山寄せられているだろうし、多数決で決まるわけではないけれど、8週齢のこととか、繁殖制限のこと、多くの意見が寄せられたら、それは無視することのできない大きな力になることと信じています。

これで終わりではなくて、環境省の方では引き続き小委員会が開催されます。
もう傍聴の申込みは終わっていますが、8月30日に第18回、31日に第19回、「虐待の防止」や「多頭飼育の適正化」「自治体の収容施設」が議論されます。

その後も、9月27日、28日は「実験動物の福祉」などの議論。
傍聴の申込みは、環境省のHPで確認出来ますので、ご興味ある方は是非。

これらのことも、いずれ市民の意見であるパブリックコメントの募集が行われます。

今回の項目には入っていなかったのですが、センターの収容施設について、地方の方は環境の悪いところもあります。

暑い夏に収容されてしまうと特に大変。
猛暑の季節は命を落としかねないようなところもあるのです。実際に今年も引出を待てずに亡くなったり、引き取り後に容体が急変して亡くなってしまった子もいます。

予算のことも絡んでくるので簡単ではないでしょうけれど、どうにかしたい思いを持っている方も多いのではないでしょうか。

私も、今回のパブコメに収容施設についての意見を入れようかなと思っていたのですが、環境省の方に問い合わせて下さった方から「収容施設のことは次回に」との回答頂きました。

残る議題もありますし、まだ終わったわけではないので、今後のこともどうぞお心に留めておいて頂ければ幸いです。

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1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント

8月26日までTOPに置きます。通常の更新はこの下から行います。

かるころさん のところで簡単にパブリックコメントが送れるサイトを発見。

こんな簡単にパブリックコメントが送れます。
難しくてやっぱりわからない、意外と時間がかかって大変、という方もコレなら簡単です。
期限ギリギリまでに、沢山の方に知らせて送りましょう。

渡辺眞子さんのブログ
に、気になる事が。コピペします。

私の手元に、ある業界団体から会員に送られた文書があります。
幾つかの項目ごとに「意見例」が記されており、それらを参考にして意見を送るよう促しています。

「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」は40日、45日。
「犬猫の繁殖制限措置について」は、業界の自主規制に任せるべき。
……などなど。
一人が集める件数のノルマもあり。

ペット産業側も大きく動いているようです。
今回は環境省の受信ボックスがイッパイになってしまったそうで、それだけ関心の高さの表れだとは思うのですが、↑のような意見も多く送られていることでしょう。

実際に5年前のパブコメの結果。ミドリさんより「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢について」の詳細な数字を教えて頂きました。

科学的な裏付けが無いから現行通り「適正な期間」とすべきが5382件。
生後45日以上とすべきが4135件。
8週齢以上に制限すべきは僅か146件。

他の項目に寄せられた意見はせいぜい数件から数十件なのに、如何に自由に幼齢な犬猫の販売・購入を求める意見が多かったことか。
この点からも幼齢販売が、利益追求に欠かせないという証明とは言えないでしょうか。

お金儲け優先で、動物の置かれる環境や体の負担なんて二の次な業者の圧力に負けることのありませんように。
今回こそ、真の動物福祉のための法律に改正されますようにと心から願っています。
期限ギリギリまで、沢山の人に知っていただけますように。

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ジャンティー君からも「ボク達の仲間のために皆さんご協力をお願いします。」


以下 「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント」の転載です
****************************************************

公益財団法人どうぶつ基金 理事長の佐上邦久です。 

パブリックコメントの締め切りまで後10日(あと一週間です!)残り日数が少なくなりました。
環境省では動物取扱業の適正化について私達の意見を求めています。

私たち国民が法案改正について直接意見を届ける事が出来る、5年に1度しかないチャンスなのです。
そこで是非、みな様から環境省あて意見を送付していただきたいのです。

やり方はカンタンで、下記フォームの空白を埋めて送信ボタンを押すだけです。

記入に必要な時間は約1分 です。

右1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可

どうか声なきどうぶつ達のために、
あなたの時間を今から1分間だけください

※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付けられることは環境省の承諾済です。

残暑の折、くれぐれもご自愛ください。

公益財団法人どうぶつ基金 理事長 佐上邦久

右1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可

*******************************************************
詳しくは⇒こちらをご確認ください

5年に一度のチャンスです

皆さんの声を届けてください!宜しくお願い致します。

締め切りは8月27日です

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パブリックコメント 〜送ってみよう〜

今日は8月19日。
1年前の今日、ジャンティー君はセンターから保護されました。

仮家に移動してくるのは、この数日あと、結石の治療などがありましたので里親募集を開始したのはさらに1ヶ月ほど経ってからなのですが、新たなスタートから1年経過。
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里親募集は、まだ続きます。
いつまでも仮家生活では可哀相なので、そろそろ本当のお家に送り出してあげたいなconfident
と願っています。

この1年のあいだの思いとか、色々と書いておきたいのですが、パブリックコメントの締め切りまであと1週間です。

ジャンティー君のことは、後日ちゃんと時間をとって書きたいと思います。

パブリックコメントは、私もやっと自分の意見がまとまりした。

↓の記事でご紹介しているサイトなどを参考に、どうせならすべての項目に意見をと思ったら、プリントしてA4用紙8枚もの量になってしまいました。

続きを読むに、載せておきますのでよろしかったら参考にして下さい。

すべての項目に意見を出す必要はなく、関心のある項目だけも構いません。
特に、
(4)犬猫オークション市場(せり市)
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
(6)犬猫の繁殖制限措置
(7)飼養施設の適正化
(10)登録取消の運用の強化
などの項目は、悪徳繁殖業者を排除するためにも重要な項目です。
(他のどれも重要項目とも言えますが・・・)

ご自身で目を通したうえで、「この意見に賛成する」といった形での送付でも構わないと思います。

動物たちを取り巻く現状について少しでも心を痛めるなら、今の現状を変えたいと望むなら、どうかパブリックコメントであなたの声を届けて下さい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

意見の提出方法

以下のいずれかの方法で提出してください。

 

【方法1】 - 郵送:〒100-8975 千代田区霞が関1-2-2 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

【方法2】 - FAX:03-3508-9278

【方法3】 - メール: shizen-some@env.go.jpこのメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

(電子メールで送付の場合はテキスト形式で。添付ファイルはNG)

平成23年8月27日(土)必着。 

※「動物取扱業の適正化について(案)」の全文と、他の資料の入手は環境省ホームページにてご確認ください。
また意見の中で案件の該当箇所を引用する場合(※1)は、ページも明記してください。

環境省ホームページ:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

※ 個人情報は適正に管理されます


1人1人の力が大きなものになって、今度こそ動物たちのための改正になりますよう願っています。


続きを読む "パブリックコメント 〜送ってみよう〜"

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